ハナタイルとは

HANA TILE(ハナタイル)はキッチンやバスルームの他、洗面などの水廻りから廊下やテラスなど、様々なシーンの壁や床にお使いいただけるタイルです。

タイルと聞くと、まず磁器を思いうかべますが、ハナタイルは「セメントタイル」の一つです。日本では馴染みが少なく磁器タイルほど普及してはいませんが、セメントタイルが持つ独特の質感と、豊富なデザインパターン、高いデザイン性によって、近年では一般住宅やマンションはもちろん、ホテルやレストランなど、さまざまな空間でのアクセントアイテムとして注目を集めています。

ハナタイル

天然色素を使ったセメントタイル

ハナタイル

セメントタイルは砂・小石・セメントを混ぜたベースとなる層の上に、大理石の粉、白く細かいセメント、天然色素を混ぜた層の2つの層でできています。

セメントを使うため、ツルツルとしたエナメル状になる陶製のタイルと違って表面に光沢がないマットな質感が特徴です。デザインされた上の層は年を重ねるごとに少しずつ色もなじみ、より自然な風合いに変化していきます。セメントタイルの歴史は古く、1850年代にフランス・アルデッシュ地方にあるヴィヴィエという町で生まれたそうです。フランスの古い家にはよく使われており、それは現在にも残っています。

豊富なカラーとデザインパターン

ハナタイル

 

ハナタイル

セメントタイルのもう一つの特徴が豊富なカラーとデザインパターンです。

鮮やかな色彩は天然顔料の組み合わせの数だけ存在し、金型によって生み出される美しい模様はデザイナーのアイデアの数だけ存在します。

ヨーロッパのクラシカルなデザインやアジアンスタイル、近代的なスタイリッシュなデザイン、バラエティー豊かなモチーフ、それぞれのスタイルを融合させた独創的で個性的あふれるデザインまで、豊富なラインナップを取り揃えております。

カラーリングやパターンの組み合わせによって、キッチンや浴室などの水周りだけでなく、リビングや寝室などどんな部屋にも適応する柔軟性で、お客様が思い描く素敵な空間が実現いたします。

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